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TQ5 パッドセンサーとは何ですか?またパッドセンサーは、必ず交換しなくてはいけないものですか?
AQ5

パッドセンサーとは、ディスクパッドの摩耗を警告するモニターのことで、各車両はセンサーが装着されているモデルとセンサーが装着されていないモデルの2つに分かれます。センサーが装着されていない車両(パッド)については、センサーのことを念頭におく必要はありません。またパッドセンサータイプを大きく分けると電気式センサーと可聴式センサーに分かれます。一般的に電気式センサーは輸入車設定、可聴式は国産車に装着されております。(一部国産車にも電気式を使用している場合があります)電気式は、センサーコードによってパッド本体と車体とがつながれるイメージになります。パッド摩耗が警告ラインに達すると通電して、それを運手席のディスプレイに警告として点灯させ、ユーザーに交換時期を知らせるタイプが一般的で、輸入車でセンサーを使用している車両については、この電気式がほとんどです。可聴式は、文字の通り、音を出して、ユーザーにパッド摩耗の警告を知らせるタイプで国産車のセンサーは、可聴式が中心になります。パッド自体に組み付けられた金具がパッドの摩耗時期になると物理的に緩衝音を発生させ、ユーザーに異常を知らせ、交換時期が来たことを知らせるタイプになります。電気式センサー及び可聴式センサーにつきましては、それぞれ様々な形状、長さがあり、それと同時にパッド自体に直付けで組み込まれているタイプや、センサーだけを交換できるタイプなど、各車両で使用しているセンサーには多くの種類があります。国産車の可聴式センサーは、センサー使用パッドの場合、すでに可聴式センサーが直付けされておりますので、パッド交換の際にセンサーのことを気にされる必要はありません。そのため国産車のパッドをご購入の場合は、センサー必要有無等についてご指示頂く必要もありません。輸入車の電気式モニターについては、センサーだけを交換して使用するタイプの場合、パッド交換時、再利用できる場合もございます。一般的には、パッドの摩耗が進んで、ディスプレイに警告ランプが点灯してしまうと通電により、センサーが再利用できなり、パッドの交換とあわせてセンサーも交換する必要があります。センサーをあわせて装着しなくてもパッド自体の装着及び使用に問題はございませんが、モニターを使用することができず、車両の多くはモニターの警告ランプが、パッド交換後も消灯することなく、点灯を続けることになりますので、電気式センサーの場合でセンサーが再利用できない場合は、センサーをあわせての交換をお勧め致します。なお、センサーの使用有無、センサー必要本数等につきましては、各車両で異なって参ります。ユーザー様の方で把握されていらっしゃらない場合もあると思いますすので、パッド等お問い合わせの際、あわせてご連絡ください。弊社の方で、確認させて頂き、ご案内させて頂きます。宜しくお願い申し上げます。


電気式センサーコード(輸入車) 電気式センサーコード(輸入車) 電気式センサーコード(輸入車)
可聴式センサー(国産車)
※ゴールド金具部分
可聴式センサー(国産車)
※ゴールド金具部分

     
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